佐佳枝廼社は、御祭神の一柱が徳川家康公であることから越前東照宮とも称し、福井が栄えるように、人々が豊かで幸せであるようにとの願いを込めて、松平春嶽公により佐佳枝廼社(さかえのやしろ)と名付けられました。
重厚な権現造りの御社殿は凛とした空気に満ち溢れ、伝統的な和の神前結婚式を御希望の二人には最適の式場となります。夫婦の契の印である三献の儀は、雅楽の調べに包まれながら、高雅な葵の御紋の盃で酌み交して頂き、結婚という人生で最も大切な日の感動が、静かに心に響いてきます。お式の種類によっては、楚々とした巫女の舞がお式に一層の彩りを添え、浄闇に灯るかがり火が、希望に満ちた二人を暖かく包み込みます。
また御社殿は、広々としていて御親族を始めお友達の方々も大勢御参列頂けますし、冷暖房完備で、真夏や真冬でも快適です。
| 披露宴会場 | なし |
| 収容人数 | 約100名様まで収容可能 |


佐佳枝廼社
福井市大手3丁目12-3